汚泥乾燥機で容量を減容して移送する

機械について
汚泥乾燥機で容量を減容して移送する

河川工事などの現場では掘削をすることで汚泥が発生し、その処分方法にはいくつかの選択肢があります。

産業廃棄物処理法の対象となることから安易に廃棄することが許されず、適正に処分しなければなりません。

大半のケースでは自治体で指定された廃棄場や埋め立て地などに運搬したり専用の施設で処理が行われますが、それらの場所と工事現場に距離がある場合には運搬するのも多大な時間とコストを要します。

ましてや汚泥はすぐに流れ出してしまう性質を持つことから、タンクなどで厳重に管理しなければなりません。

そんな時は汚泥乾燥機に通すことで水分を蒸発させて容量を減容することが可能で、残された顆粒状のものを運搬すればリソースの負担も大幅に削減できます。

そんな汚泥乾燥機を導入するなら、山本技研工業株式会社の製品がおすすめです。

ダブルドラムドライヤーでは2本の加熱されたロールを備えており、通過する汚泥を薄膜化させてから加熱するのでほんの数十秒で乾燥させることができます。

ロータリーコイルドライヤーは円筒形の容器の中に入った汚泥を回転させることで粉砕し、表面積を広げてから加熱して減容と乾燥を同時に行うことが可能です。

山本技研工業株式会社の汚泥乾燥機を使用することで短時間で処理を行うことができ、減容化によってコンパクトになった状態で移送の負担を大幅に削減できます。

オプションには脱臭装置も用意されており、気になる臭いを抑えられるのも安心です。